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○参謀本部は次の大動員に向けて、歩兵戦力の強化を各国藩王に依頼します もちろん、この依頼は強制ではありません。 何故、歩兵なのかについては、後述のレポートを参照してください。 そのレポートを読んだ上で、「考慮するに値しない」 と感じた場合や、 もしくは「もうできている」 と感じた藩国につきましては、とくにそれ以上のお願いをすることはありません。 具体的な要項は以下になります。 ○参謀本部より各国に依頼したい要件 ・歩兵強化系(及びそれに繋がりそうな)アイドレスの取得 ・ウォードレス(WD)の取得(上記の項目にも繋がりますが) ・食料系アイドレスの強化 ・国家保有猫士の獲得 参謀本部目標 ・歩兵戦力の適切な運用・編成 以上から、自藩国でやれそうな要件があれば、それに協力していただければ幸いです。 自藩国が何かできそうか、何をやれば貢献できそうか、あるいはそこまでして歩兵を強化する必要かなどの疑問がありましたら、コメント欄にどうぞ。参謀長が、個別で応対します。 //*// ○にゃんにゃん共和国参謀本部歩兵強化重視策に関するレポート 参謀本部側よりにゃんにゃん共和国各国の将来について軍事的アプローチから幾度か検討を重ね、歩兵ユニットを強化したい、という結論に至りました。 理由としては以下のようなものになります。 現在、にゃんにゃん共和国各国の主戦力はI=D戦力が主となっています。 まずI=D戦力の有利不利について纏めてみましょう。 I=D戦力のメリット ・通常のユニットにI=D分の能力を増強できる ・現行行われているアタックランク(AR)制度において、歩兵よりも5〜8先んじて動くことが出来る。 ・にゃんにゃん共和国が得意とする遠距離戦闘において圧倒的な力を示す。 I=D戦力のデメリット ・燃費が極めて悪い ・ガタイが大きいため小回りが利かない ・室内戦闘においてはシフト−2を受ける。 次に参謀本部が提案する歩兵ユニットについての戦力分析です 歩兵戦力のメリット ・燃費がよい(食料のみで済むため) ・小回りが利き、あらゆる場所での戦闘が可能である ・猫が苦手とする近距離戦闘の一種である室内戦闘においてシフト+2を受ける ・戦闘時に変更の幅が生み出せる(2,戦闘面を参照) 歩兵戦力のデメリット ・AR制度において、10のARしか保持しない ・にゃんにゃん共和国が得意とする遠距離戦闘におけるシフトがない 以上のことを元に、将来的ににゃんにゃん共和国におこるであろうと予測される事態と照らし合わせて行きます。 1.経済面より 一番切実な問題として経済問題をあげたいと思います。 まずI=Dの戦闘は極めて物資を消費します。 最低でも燃料を2万t。 キノウツン国のうささんに至っては燃料4万t・資源3万tを消費します。 もちろんI=Dはそれに見合うだけの極めて高い修正を与えてくれでしょう。 しかしこれは同時に大量動員には向かない、と言えます。(大量動員の必要性については下記の戦闘面よりを参照) それに対して歩兵戦力が使用する物資は概ね食料のみです。(例外:サイボーグ) 更には国家保有猫を使用すれば、使用量は半分で済むでしょう。 これは経済的に極めて優しいことです。 現在にゃんにゃん共和国保有アイドレスでは資源の発掘は不可能であり、資源については自然と底を付くことが予測されます。 それに対し、食料はリマワヒを始めとして食料生産系アイドレスを所有している国が多く前途は比較的開けている、と言えるでしょう。 更には現在聯合ルールにより聯合を結んだ相手に物資を融通することも可能であるため、少ないパイを取り合う燃料・資源よりも、パイの大きい食料の方がよいと思われます。 2.戦闘面より 現在、にゃんにゃん共和国の最大の武器は遠距離による砲撃です。 スタートで一発、遠距離を打ち込み、敵が撃沈したらゲーム終了。 これが現在の猫のやりかたです。 しかしこれには問題があることがイベント59より発覚しました。 猫国は極めて近距離戦闘に弱い国である、ということです。 このようなことは先刻承知、という方もいらっしゃるでしょうが今回は特に明確となりました。 ・I=Dの室内戦闘マイナス修正 これです。 これにより敵に今回のような空挺作戦を始めとして一瞬にして距離を詰められる方法で来られると敗北の可能性が濃厚となるのです。 現行のAR制度で考えてみましょう。 敵が近距離に接近した時点で同ARとします。 この場合、PL側が先に動けますから、PL側は距離を取る、を選択するでしょう(防御目標の関係で不可能な場合も往々ありますが) これでARを2消費。敵は行動が二つあります。 追いかけるか攻撃するか。 ここで敵が追撃を選択したとします。 追撃。これで2消費。あとは鼬ごっこです。 では攻撃を選択した場合は? まず先制攻撃を受け、その後に反撃となります。 しかし猫国のI=Dは極めて防御力に乏しく、陣地修正などがないと敗北する可能性が高く、良くても半分が中間成功でもっていかれるでしょう。 つまりPL側としてはこの場での交戦を行う必要が出てきます。 これが一機当千であるI=Dの弱点でもあります。 I=Dは一騎当千として重宝しますが、一騎当千とは専門分野において、なのです。 苦手分野となると途端に無能、となってしまいます。 これを補うために、通常はサポート役を付ける、または数で稼ぐことになります。 結果として大動員は避けられないでしょう。 これが1で触れた大動員には向かない理由、となります。 つまりあらゆる局面を想定し、流動的な戦術を採るためには数の力は必要であり、同時にそれはI=Dのみでは難しい、ということになります。 もちろん、これはI=Dを否定するわけではなくI=Dは少ない数で高い数値を叩き出すために必要不可欠な存在であるため、第一撃には欠かせない存在です。 つまりI=D偏重主義から抜け出し、I=D歩兵混在戦闘へと移行すべき、というのが参謀本部よりの提案骨子となります。 2’補足事項(大規模動員について) 現在参謀本部では対根源力艦隊として歩兵部隊292名の動員を目指しております。 この292名という数値は以下の理由に拠ります。 参謀本部は戦闘データの蓄積により、RP・イラストなどで減少した後の数値が概ね15前後になる場合が多かったこと。 このことから参謀本部は15という数値を目標に、ALL15部隊を作るために必要な人数を計算。 動員される部隊の能力評価値をALL平均(※)を1とし、これを1.5の14乗=292人以上の戦力を集めることで、+14シフトさせれば(幸運以外は)ALL15の部隊になると試算。 結果292名の動員を行えればALL15の部隊を評価最低値から鑑みてもALL15部隊は作成できる、と考えました。 しかしこれでは勝利を確実にする、とは言えないためALL17の部隊がより理想であると言えます。 その為、各国はALL17の部隊を作成するために歩兵強化に努めて頂きたいのです。 (※)厳密には評価値の平均ではなく、リアルデータの平均 3.結論及び具体的提言 以上の理由により、にゃんにゃん共和国参謀本部は歩兵の増強を行いたいと考えます。 つきましては各国に以下の行動を可能な限り積極的にお願いしたいと考えます ・歩兵強化系(及びそれに繋がりそうな)アイドレスの取得 当然ですが歩兵自身を強化しないことには話にならないと考えます。 ・ウォードレス(WD)の取得(上記の項目にも繋がりますが) WDの燃料などを心配する向きもありますが、これについて第五世界製のWDは生体燃料であるため、食料を使って補えると思われます。 また仮に第六世界のものであっても燃料・資源の量はI=Dよりも少なく済むと想像に難くありません。 ・食料系アイドレスの強化 食料系のアイドレスを取れる国家は少しでも食料生産系アイドレスを取得し、各国の負担を小さくしていただきたい。 ・国家保有猫士の獲得 国家保有猫士は食料の使用量が半分であるため、これから食料が重視される戦略を取る場合においては極めて重要になるでしょう。 これは難しいことですが、可能で有れば次に冒険があった際に猫士を取りやすいような冒険を選択していただくと有り難く思います。 ゲームの勝利のため、各国出来る限りでよいので協力をよろしくおねがいいたします。 著・RF11参謀本部書記班班長 検閲・はる参謀本部長 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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公式じゃない場所で、しかも相手の場所ではないところで藩王あてにメッセージを出しても、普通見ませんよ? |
るしふぁ 2007/03/30 22:57 |
広報が遅れていることを深く謝罪します。 |
はる@参謀長 2007/04/02 01:17 |
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